2020年度日本造園学会中部支部大会

■大会開催方法

新型コロナウィルス感染症の影響のため,本年度の中部大会は Web 開催とすることに至りました。
造園学として現地開催が出来ないことは断腸の思いですが、
通常開催とは違ったメリットもございますので,会員の皆様には奮ってご参加いただければ幸いです。

■開催日 2020年11月8日(日)
■場 所 WEB 開催 信州大学農学部キャンパス(長野県上伊那郡南箕輪村8304) 
■参加費:大会参加費:無料
事前申込制こちらより申込ください。受付期間:2020年10月1日~2020年11月2日※
■研究・事例発表申込:こちらより申込ください
■日 程

≪11月7日(土)≫

■ポスター発表

  期間 11月7日(土)〜12日(木)
   コメント受付期間 11月7日(土)〜9日(月) 17:00
   コメントへの返信期間11月7日(土)~10日(火)17:00
   今回は一定期間、ポスターを限定公開し、コメント欄でやり取りを行っていただきます。

≪11月8日(日)≫

  WEB参加(主会場:信州大学農学部)
  WEB受付開始(Zoomのログイン開始) 8:30~

■研究発表・事例報告

  ・研究発表・事例報告(CPD 申請予定) 9:00~12:00

■公開シンポジウム

一般公開  13:00~15:10
  テーマ「生物多様性国家戦略2012 - 2020 目標年―信州から考える―」
    基調講演 川越久史氏(環境省鳥獣保護管理室長・前自然環境局生物多様性センター長) 
    「生物多様性国家戦略2012 - 2020 目標年を迎えて」

    パネリスト講演 尾関雅章氏(長野県環境保全研究所主任研究員)/井田秀行氏(信州大学教授)/大窪久美子氏(信州大学教授)

    質疑・まとめ 夏原由博 中部支部 支部長(名古屋大学教授)

 ※URLは事前受付申込者に配信します。

■研究発表申込:締切10月13日 17:00

研究発表・事例報告、ポスター発表の参加申し込み
  下記の①~⑥の項目を明記の上、専用フォームよりお申し込みください。
発表者または筆頭者が造園学会会員であることが必要です。但し、学生は共同発表者の内、一人が正会員であれば発表者または筆頭者と認めます。
その場合は入力フォームにて共同発表者で造園学会員の方の氏名を記入してください。
※申込期間を延長しました

■研究要旨提出:締切10月28日 17:00
要旨集原稿の書式は、こちらよりダウンロードしてください。
  口頭発表は2頁、 ポスター発表は1または2頁。
提出先はこちら

提出期限を延長しました。

■Webでの研究発表概要
口頭発表:Zoomでの発表を予定しています。発表者がZoomをインストールしたPCで参加可能であることが必要です。なお、発表時間の関係で最大18題の発表となります。申込みが18題を超える場合には、コロナ禍における発表機会確保の観点から中部支部圏の学生を優先させていただき、ポスター発表への変更等を依頼する可能性があります。この場合は、10月15日までに連絡します。
当日の発表時間は、WEB上にて発表 10 分+質疑応答5分※を予定しています。
当初、質疑応答10分の予定としていましたが、5分に変更となりました。


ポスター発表:造園学会中部支部のウェブサイトにてポスターを掲示し、コメント欄を用いて、質疑応答を行う形式で実施予定です。
ポスターデータを締め切りは、11月 2日17:00 必着です。
  提出先:https://chubu.jila-zouen.org/?p=223
  PDFファイルで原則 A1 1枚相当
(5MB以内 解像度を可能な限り高くして提出ください。)

■学生奨励賞の発表は後日HPにて公開予定

CPDについて

■申込み・問い合わせ先
  事務局のアドレス E-mail: cujila33@gmail.com 電話: 0265-77-1501(上原)
  論文受付担当:上原三知(信州大学農学部・社会基盤研究所)
  シンポジウム担当:大窪久美子(信州大学農学部)

当日参加

聴講のみの参加であれば、11月7日以降も申し込みを受け付けています。
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